早くも、民主党と国民の溝が深まっている。
無論、ダム問題だ。
原因は前原大臣の稚拙な対応にある。
「マニフェストだから中止」
これ以外の発言らしい発言はない。
止めた後に、どのような対処を施すのか、それすら言わず
「止めます」「止めます」
を繰り返していては、何とも成らない。
加えて、
「話し合い」
と言うのであれば、
「余地」
が必要なのだ。
場合によっては、ここまでは折れる、だからそちらも譲歩して欲しい
これが話し合いであり、交渉であろう。
ダムを生活再建の手段として考えていたひなびた温泉地にとって
何の代替え案もなく、中止ではたまったものではない。
中止なら、せめて
「今後15年、民主党関係、および、政府関係の慰安旅行は八ッ場に関連した温泉を利用する」などの生活再建を伴う案を提示すべきなのであろう。
中止は既定路線、
それでは話し合いの余地はあるまい。
住民だけではない。
各県に対しても、代替え案もなく、行動らしい行動はしていない。
各県、都の知事を集めて話し合いを持ったことはない。
そもそも、八ッ場ダムが建造されたのは1995年から、
この時、鳩山氏も前原氏も管氏も与党の一員であった(自社さ連立政権)
本当に反対であったら、なぜこの時政権与党から離脱しなかったのだろう。
中国、オーストラリアなど世界各地で干ばつが進んでいる。
今後、益々、水の需要は高まろう。
一説には、将来的には石油よりも水が高価になるとも言われている。
公共工事は無駄
という単純な考え方ではなく、将来を見据えた考え方が必要だろう。
民主の主張では
「水は足りていて、余っている」
としているが、20年間に数回の渇水気味の時期があり、取水制限があったことは事実である。
ダムを建造しなくてもいいが
その代替え案として、堤防の強化と水道水の供給に関する案を早急に出す必要があろう。
本日e-piscoより、首都圏地震に関して撤回の一報があった。
『5月末以降の南房総、厚木両測定点での異常値については、「高周波活性オーロ
ラ調査プログラム」(HAARP)の影響を受けていた可能性が非常に高くなったため、両測定点の異常値にもとづく首都圏大地震の予測は撤回する。この予測
により、国内外の皆様にご迷惑をおかけしたことを深くおわび申し上げる。』
とのこと。http://www.e-pisco.jp/r_ion/attention/090925weekly_z.html
しかし、浅草寺の境内の盛り上がり、その他の都内での地面の盛り上がりなどを考慮し、なおかつ、HARVESTの微細地震、その他の情報を加味すると、関東の震源が間違いとは思えない。特に本牧の釣り情報
http://www.aeondelight.com/honmoku/index.html
でもここ数日全くといっていいほど釣果が上がらない事などを総合加味して首都地震はあると考えている。引き続き警戒をお願いします。
一生に一度はやってみたい憧れのスポーツはありますか?その理由も教えてください。
F1
それしかありません。でももう無理ですね。年齢制限がありますから・・・・・・・・・・・・・・・・
本当は第二の浮谷東次郎かジム・クラークになるはずだったんですが・・・・・・・・・・・・・・
独り言です、気になさらずに・・・・・・・・・(もっともしらねえか)
今、一番会いたい憧れの人はいますか?その人に会いたい理由も教えてください。
初恋の人、AFさん。それとYWさん。
とくにないけど、どしているかなとか思って・・・・・・・・・・
民主党は大きな勘違いをしているようだ。
国民が民主党を選択したのは、何も民主党のマニフェストに賛成したからではない。
余りにもお粗末な麻生自民党政権に辟易としたからである。
選挙に勝つために、その場限りの思いつきとも思える政策を列挙し、実行した麻生政権に嫌気がさしただけにすぎないのである。
それを
「マニフェストに掲げてあるから」
とすべてを実行しようとする。
住民の殆どが八ッ場ダム建設に賛成し、群馬、栃木、埼玉、茨城、千葉、東京の各知事が建設を推進する政策をいくらマニフェストに掲げてあるからと言って、意見も聞かず、中止していいものではない。
高速道路の無料化も国民の半数以上が望んでいない。
ダムにも、高速道路にも、あまりにマイナスが多すぎるのである。
高速道路は必ず、税金でツケが回ってくる事を国民は承知している。
ダムを中止したとき、渇水の状態になれば、関東一都5県は断水の危機を迎えよう。
それに対する代替案を示さずに、一方的に「中止」というのであれば、国民も納得出来ようはずもない。
鳩山氏は就任前に、
「マニフェストが実行できなければ辞める」
と言いきっていたが、
住民の多くが建設を望んでいる工事を何も中止する必要はなかろう。
しっかりとした住民、首長との協議を開き、方針の再検討を行うべきではないのか?
おそらく、ダムや、高速道路の無料化に関して
住民、国民との再協議を開いて、方針を変更しようと、
「首相を辞任すべき」
という声は少数だろう。
ある意味、小泉元首相の言うとおり、
「公約を守らないことなんかたいしたことじゃあない」
という事につきる。
国交省の前原大臣も、
「中止ありき」
で臨んだのでは、住民との協議にもなるまい。
「本当の意味での、国民、住民との協議を行う」のでなければ、そんな政治に国民は愛想を尽かすだろう。
一体誰の為の政治なのか?
そこを再度考えて、政策を実行しなければ、すぐに国民は民主党を見限るだろう。
ダム問題に関して言えば、アサヒ系統の一部の評論家が
「実行すべき」
と言っているが、多くの評論家達は
「収支決算をみれば建設すべき」
と言っている。
長妻議員の
「後期高齢者保険の廃止」
という方針も疑問である。
現状、健康保険は多くの赤字を出している。健全化するにしても、高齢者からの負担は避けられない。
要は、低額所得者からの多額の徴収にあるのであって、そこを改善すれば済む話である。
高齢者から徴収を行わなければ、健康保険はいつ何時、潰れても不思議ではないほど、最早、切羽詰まっている。
その他、多くの問題で現実と合わない問題が多いマニフェストなのである。
再度言うが、国民はマニフェストに賛同して民主党に投票したのではない。
■ 緊急!!!
| Date: 2009-09-23 (Wed) |
関東、特に相模湾の微少地震が激増しています。
http://mtsat.ifdef.jp/eqlist/harvest/index.html
本日は地震が起こりませんでしたが、いつ起こっても不思議のない状態です。厳重注意お願いします。
また極めて蒸し暑いという状態ではありませんが、関東は蒸しています。多分数日内に大きな地震の起こる可能性大だと思われますから厳重注意。
家のゴキブリ退治にバルサンを遣うが・・・・・・・・
バルサンで、鈴虫殺す、うちの義母(ママ)
おいおいおい!
バルサン遣うときは、鈴虫くらい、表に出せよ!
先日、うちの義母がゴキブリ退治にバルサンを遣ったが・・・・・・・・・
飼っているというか、極小さいうちに買ってきて、やっと成虫に育てた
鈴虫まで見事に退治しちゃった・・・・・・・・・・・・
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
まあ個人的にはあまり好きな顔じゃあない。
ある意味リンカンの言うとおり、
「男は40歳過ぎたら、自分の顔に責任がある」
まさに、その通りと思う。
政治家として生きていく以上、若い頃からきちんとにきびを直し、責任ある面立ちにすべきなのだが・・・・・・・・・・
それが出来ていない以上、資格的には問題があるが、まあ目をつぶろう。
余りにも『飼い慣らされた羊』が多い自民党議員の中で
ひときわ異彩をはなつ河野議員。
言動は、自民党議員らしくはない。
まあ世間的に見れば、ある意味常識からそれほど離れていないが、ともかく自民党一議員とすれば異彩を放っている。
まあ変人と言われた小泉純一郎氏からみれば、まあまともなのだろう。(ちなみに、おいらからみれば、まともすぎるけど・・・・・・。まあおいらは小泉以上の変人、怪人、宇宙人の類だけど・・・・・・・)
まあそれはいい。
誰が次期総裁なのかを占ってみた。
タロットカード、最も古いタロットでおいらの愛用品。
無論、通常のタロットとは全く異なり
天地創造伝説に基づくタロット。
読み間違えなければかなりあたる。
今回は読み間違えないように、一枚限りで占った。
左から、谷垣氏、河野氏、西村氏。
谷垣氏はコインの二番正位置。
かなりの困難を示し、まず成就の見込みのないカード。
従って、無理かな
続いて河野氏、棒の4番、正位置。
成功を示すカード。八割方、成功するカード。
そして最後が西村氏。
聖盃の5番、逆位置。
基本的に聖盃の5番は阻害のカードだが、逆位置になると、
「目上の人、両親との良好な関係」
という意趣になる。
カードを見る限り、河野氏の勝利だろう。PHOTOがぼけたのは堪忍。
早くも、民主党のやりかたに疑問が生じた。
まあ最初から疑問は多くある。しかし、国民は、政策よりも自民党にないある種のクリーンなイメージに投票した点が多かろう。
しかし、そういうイメージも鈴木宗男氏(新党大地代表)の外務委員長就任で裏切られた。
ご存じの通り、宗男氏贈賄などの刑事事件で1,2審ともに有罪であり、最高裁で係争中である。その人物を事もあろうに、外務委員長に据えるとは鳩山氏も正気の沙汰とは思えない。もしも有罪が確定したら、鳩山氏は自らにどんなペナルティを課すのだろうか。任命責任は民主党にあり、そのトップは当然、最高の責任者である事は言うまでもない。
現在の法制度では、控訴中は推定無罪である。
これがチンピラタレントのノリピーならともかく、国政に与る人間が同じでいいものなのか?という疑問は誰しもが抱くところだろう。
本来、選挙という過程を経て撰ばれた公職にある人物なら、推定有罪が当然であり、自ら職を辞して、審判の結果を待つのが当然であろう。
さらに、控訴中は給与が出るが、有罪となった段階で、控訴中の給与を返却するのが当然であり、本質は国会審議で剥奪すべきモノであろう。
最高裁の結審がいつかは分からないが、最高裁の結論が出たとき、民主党は国民にどのような責任の取り方をするのだろうか?
ムネオ問題が出たとき、民主、社民、共産3党が中心になって、ムネオ氏を追究したはずである。たしか、社民の辻本氏は「疑惑の総合商社」と言って追究していたはずである。その問題が未解決のまま、今度は外務委員長に推挙して、賛成する。民主党も社民党もご都合主義ではあるまいか、無論、その当時は庇っていた自民党にも同様な事は言えるだろう。
こういうご都合主義こそが国民の政治不信の根源であり、李下に冠を正すべき所以であろう。
選挙とは勝てばいいモノなのか?
本質は民主も、自民も同じ体質であり、民主が国民から飽きられる要素は多分にある。民主の新人議員が「自分は国民に撰ばれた」という自負があるのならば、いまこそ、小沢、鳩山に逆らっても冠を正すべき時であろう。
共産党の体質は嫌いだが、今回の一貫とした共産党のムネオ氏に対する姿勢には共感が持てる。