ゾンビという奴隷制度があるが、仮死状態の人間を復活させ、奴隷としてこき使う制度である。
ゾンビ - Wikipedia
まあ小選挙区で落選した議員が比例代表制度で復活したモノを通称ゾンビと呼んでいるが、これもおかしな制度であろう。
国民は意思として、そういう候補者に
NO
を突きつけたはずなのだが、このおかしな制度のおかげで復活してしまう。
今回の選挙でも
野田聖子
伊吹文明
町村信孝
各氏以下多くのゾンビが生まれている。
比例代表の制度が悪いとは言わない。
それはそれで、全国区で実施し、重複を認めない制度にすべきだろう。
なんにしても議員が多い。
アメリカは人口2億以上いても、上院議員の数は100に満たない。
1億3千万の日本ならば、せいぜい、60人もいれば十分だろう。
おかしい事は他にもある。
いくら三審制といえど、一度有罪判決を受けた人物が立候補して当選する。
おかしな制度だろう。きちんと審判を最後まで受けて、
身をきれいにしてそれから立候補するのが筋だろう。
定員、重複制度、その他まずは選挙制度に関する新しい制度の構築がまずは急務だろう。
本日は選挙です。
しかし、投票する政党がないのが現状です。
自民党?
麻生総理に続けられても困ったことですし、官僚の浪費が続くのも困った話です。
一方、
民主党?
これも?がいくつもつくのです。
高速道路の無料化、一時はいいでしょうが、結局、新規の高速道路の整備すべき区間や、補修の費用はかならず『つけ』となって国民に降りかかって来るでしょうし、このまま財政赤字が膨らめば大変な事になります。
おいらはすでに期日前投票に行ってきました。
初めてですが、
期日前投票って、いちいち、名前を書いて理由に丸をつけるんですね。面倒くさいですね。
噂ではかなりの大物が落ちるとか。
でもね、
そうしなきゃあ、国民が失職する気持ちは分からないでしょうね。
8月に、始めて分かる、民の気持ち、政治家達の、つらい秋かな。(おそまつ)
| ■ 30日 |
| Date: 2009-08-30 (Sun) |
原則として、台風などの発達した低気圧の過ぎ去った前後が、過去の原則として危険です。静岡の震度6も、阪神の震災も発達した低気圧の通過直後に起こりました。
台風情報では
http://weather.goo.ne.jp/typhoon/
台風は1日午前3時に関東沖の予想です。31日から2日、特に1日は厳重注意です。
月齢を見ると
http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/moonage.htm
1日は月齢10、月が中天にあるのは夕方から夜の10時頃です、月の出は昼少し過ぎになるでしょう。
低気圧と地震の関係ははっきりしませんが、低気圧によって地上が陰圧になり、地下の圧力が地上に出やすくなるからではないかと思います。
月も同じで月の引力によって地下の圧力が解放されやすくなるのではないかと思います。個人的には、満月、半月などの月の形態はあまり関係なく、あくまでも月の引力の影響ではないかと思っています。
ともかく31日から6日の満月までの期間厳重注意です。
本日は細かい地震は分かりませんが、前述の地域中程度御用心。
おそらくご近所の中でも
ナビとか携帯を使い始めたのは一番古い口だろう。
初期の携帯は維持料金が月々基本料で1万円以上だった気がする。
ナビも30万円以上したと思う。
実に30年近く前の話。
買い取り携帯の料金が十数万円して、リースにしていたと思う。
携帯は馬鹿でかく、1kg近い重さで、使うことも滅多になかった。
その当時からナビの利用も携帯の利用もそれほど変わっていない。
携帯は主に通話のみ、
ナビは現在位置が分からなくなった時だけの利用。
裏道を利用するときも、通常は使わない。
ナビの便利機能を使うと、
野生
が欠乏する。
携帯の機能を利用すると、概算を頭の中で考える機能が低下する気がして、機械に遣われている気がする。
先日小中学生に、電車などを利用して、遠隔地に行く場合に、どうするかを問う問題が出題され、正解率が低かったという。
駅ナビなんかがあるため、子供達は自分の頭で考えないのだろう。
マイコン機器は人間の野生を削り取る。
無論様々なマイコン機器を遣うが可能な限り頭を遣わない限り、頭は退化するだろう。
現に、文字が書けなくなっている。難しい漢字はかなり忘れてしまった。
出来る限り、自分の頭を遣わないと、バカが一層酷くなる。
しかし、困った世の中なのか、いい世の中なのかは分からなくなった。
怪談は好きな方ですか?嫌いな方ですか?怪談にまつわる思い出を1つ教えてください。
思い出ではないんですが、創作です。
魔物語
世の中には聞かない方がいいという物語がある。
聞くと不幸になるという物語がある。
これをお読みのあなた、その御覚悟がおありだろうか?
おありならば、続きを読まれても差し支えない。
覚悟の無い方はここで読まれるのを止めるのが賢明である。
作者は読者のいかなる恐怖体験も責任を持てない。
ただ、読者が恐怖体験でお困りの場合は、連絡をお待ちする。
退魔師、清澄清純(きよすみせいじゅん)は読者の退魔に骨身を惜しまない。
プロローグ
関東の山裾の田舎町の山合に一軒のログハウスが建っている。
表札には、
退魔行師、清澄清純
と書かれている。
ハイキングのコースに近い場所にあるため、時折、ハイキング客が喫茶店と間違えて迷い込む。
今日も、二人の女性がこのログハウスに迷い込んだ。
二人はここで、後戻り出来ない恐怖の体験をするのであるが、まだそれは知らないでいる。二人の女は、都内のOL、高嶺ますみと虹村景子。
20代のOLである。
それなりに美人ではあるのだが、どちらか言えば知的な感じのする娘である。
おりしも初夏の事で、空には黒雲が急速に発達している。ぽつぽつ雨も降り出した。喫茶店と勘違いして、このログハウスにやってきた二人だったが、表札をみてがっかりした。しかし、雲行きはさらに悪化する一方。二人は、仕方なく、雨宿りを頼むことにした。
「ごめん下さい。」
そういうと中から40歳位に見える男が出てきて
「なんでしょう。」
と返事をした。
「雨宿りをお願いできませんか?」
二人はそう言って、中に入れて貰った。
清澄清純
この名前からはおよそかけ離れた男が、このログの当主である。
身長175cmくらいだろう。やせ形の体形にやや白い物が混じった長い髪。伸びた無精髭、髪の隙間から覗く鋭い眼光。不気味な印象すらある。服装は迷彩のパンツとTシャツそれにグリーンのベストであった。
男は、意外にも二人に紅茶を振る舞ってくれた。
本格的に淹れられた紅茶で、多分オレンジペコだろう。かなり薫り高い紅茶だった。多分、田舎の喫茶店では飲めないような紅茶である。
素朴な手造のテーブルにかけて飲む紅茶は美味しかった。
男もテーブルに座って、パイプに火を付ける。甘い香りが周囲に漂った。
男は極めて無口である。
二人がこの家に入ってから一言も喋らない。しかたなくますみが問いかけた。
「あの~~、退魔行って何をなさるんですか?」
「亡霊払いですよ。」
「亡霊払い?」
「そう、生きている人間にとりついた亡霊を退治する、それが亡霊払いですよ。」
亡霊?
ますみは亡霊などは信じていない。なんとも胡散臭い男だと思った。しかし、聞くだけはただだろうと思ってますみは男に聞いてみた。
「雨宿りさせて頂いて、お紅茶まで頂いて、図々しいお願いですが、亡霊払いのお話しを聞かせて頂けませんか?」
「うん、聞きたい、聞きたい。」
と虹村景子も賛同した。
周囲は急速に暗くなり、雷鳴すら轟音を立ててきた。
「話しても構いませんが、怖い体験をされますよ。それでも宜しいですかね?」
男はそう釘を刺した。あたりはさらに暗くなり、男は照明をつけた。
「ピシャーン」
という落雷の音が近所で起こった。景子は思わず隣のますみに縋り付く。
「さあ~て、何のお話しから致しましょうか・・・・・」
男は少し考えて話し始めた。
行ノ1、露美
そうですね、何年前の事でしたか・・・・・
男は思い出しながら語った。
東京の板橋の中堅会社に勤めている男がいましてね、男の名前は苗字は忘れましたが三郎という平凡な名前でしたな。かなりの美男子でしたね。この会社の取引会社に、この男に恋いこがれる娘がおりましてね、確か名前を露美と申しましたか・・・・・。
処がこの三郎なる男、女嫌いらしくて、どんな美人の申し出もいとも簡単に断るような男でしてな。誰とも付き合わんのです。
毎日のように告白があったようでしたが、三郎は誰にも心を開かなかった。
中でも先ほど申しました露美は一番積極的で、家もよかったし、かなりの美人だったそうです。それでも三郎は心を開かなかったようです。
周囲が申しますには、三郎はナルシストだったのではないか、と言うことでしたが真相は今となっては誰にも分かりませんのです。
とうとうと申しますか、露美は心労のあまり寝込んで仕舞いました。露美はこのとき、家族に打ち明けて、「三郎さんと付き合いたい」と申したそうです。
家族も三郎に土下座して「露美と付き合ってほしい」と懇願したそうですが、三郎には簡単にはねのけられたそうです。
三郎は、この時、
「僕は誰とも付き合う気はない」
と言って頑なに断ったそうです。家族は
「せめて一目露美に会って欲しい」
と懇願したのですが、三郎は全くその意志がなかったようです。
僅か1ヶ月足らずで、露美の心臓は限界に来て、あえなく亡くなりました。
露美があえなく亡くなって暫く、そうですな2ヶ月くらいだったという話ですが、なんと三郎に付き合う女性が出来たというのです。
これがどんな女性なのかと言うことで同僚はみんなで見に行ったのです。
ともかく美しい女性でした。
この世の物とは思えないというのはあの女性の事だとみんなが噂していたのです。
1ヶ月、2ヶ月と経つうちにどうも三郎が痩せてまいりましてな。日に日に衰える感じでございます。三郎は、天涯孤独な身の上。両親や兄弟は事故で亡くなり、今は本人一人。そこで回りの人間が心配しまして三郎を入院させました。
病院の検査では三郎は特に悪い場所はないそうなのでございまして、それでも食欲が無く、日に日に衰えていく状況でございます。
そのうち、同僚達は不思議な事に気づきました。
付き合っている彼女が病院に見舞いに来ないのです。
三郎に問いかけますと、
「毎晩、夜遅くにやってくる」
こう申すわけです。
「なんだ来ているのか」
と誰も安心したのですが、三郎はいっこうに快復する気配が無く、さらに衰えていくばかりなのでございます。
そこで同僚の一人がこれはおかしいとある晩病室に泊まり込みました。
真夜中まで誰も参りませんでした。午前1時を少し過ぎた時間、三郎の病室のドアーが音もなく開きました。そして風が入ってきました。
同僚はドアーを閉めようと立ち上がりましたが、全身が強い力に押さえつけられ、全く身動きできません。
その同僚の前を一人の女が侵入してきました。
同僚は声を掛けようとしたのですが、声すら出ないのです。女はとてつもなく、そうこの世のものとは思えないほど美しかったそうです。確かにその女性はこの世の物ではなかったのです。
女性は三郎のベッドに行き、三郎に口づけをして、さらに三郎を裸にして、愛し合っていたのだそうです。愛し合った後の三郎は幸せそうな笑顔でしたが、その顔には生気がなくなり、顔色も土気色にかわっていたそうな。
女は、同僚の所に行き、
「後3日、後3日邪魔するでない。邪魔すれば、その方もあの世に連れていく。」
そう言って部屋から出て行ったそうでございます。
同僚はそれから数日間寝込みましたが、他の人間に真実を告げたそうでございます。
それから病室に護符を張ったり、お守りをぶら下げたのですが、一向に効き目がない。
最後の日の朝、私に連絡がありましてな、病室に伺ったのですが、三郎君は瀕死の状態。とりあえず、私めは、三郎君を病室から移し、結界を張りました。綱で最初の結界を張り、その外側に七福神で結界を造り、さらに外側を盛り塩をして、入口窓に護符を張ったのです。真夜中、亡霊はやって参りました。が、結界や、清めの塩に邪魔されて三郎君に近づけません。3日間、亡霊を遠ざければ良かったのです。
しかし、3日目、不眠不休の祈祷も体力の限界に至り、私はうとうととまどろんで仕舞いました。
その隙に、亡霊は三郎君に甘言をしかけ、三郎君に結界を破らせたのです。
おわかりでしょうが、亡霊は三郎に恋いこがれた露美です。亡霊となって三郎を連れに来たのです。
亡霊は私に言いました。
「よくも、三郎様との縁を邪魔したな。必ずやいつかその方の命も取りにまいるぞ。」
亡霊はいずこかで、私の命も狙っているのですよ。
多分こんな雷の日に隙を狙っているのでしょう。
男は身の毛もよだつような話を語ってくれた。
雨はますます酷くなっていた。高嶺ますみはまだ心臓の鼓動が収まらなかった。雨で気温が下がったせいか寒気がしている。
その時地の底から聞こえるような恐ろしい声がした。
「こんな日を待っていたのだ。」
どこから、聞こえたのかと思ってますみは周囲を見渡した。声は極近くから聞こえたような気がする。一回り見渡したが、声の出場所は分からなかった。
「ふっ、ふっ、ふっ。」
声は隣にいる虹村景子の方から聞こえてきた。
ふとますみは虹村の顔を見た。その瞬間、ますみは固まってしまい、声を失った。
虹村は全くの別人になっていた。
美しい、多分ものすごく美しい顔になっているのだろうが、その顔からは恐怖しか伝わってこない。
虹村は抜けるような色白と、凄絶な美をまとった怪物に変身していた。
ますみはイスから転落していた。起きあがろうと思う。しかし力が入らないのである。
清澄はイスから立ち上がり、早九字の呪文を唱えた。
「臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前」
唱えると同時に印を結んだ。
一方の悪鬼からは、盛んにどよどよとした空気の滞留物が広がっていく。
この滞留物がますみの処まで来ると、ますみは、激しく咳き込んだ。
呼吸が出来ないのである。
「くっ、くっ、くっ。娘お前も私が身体を乗っ取っているこの娘と共に、魔界に連れて行ってやる。そして摩王様に捧げよう。」
ますみは気を失いそうだった。
清澄はポケットから仏教の法具、独鈷杵(とっこしょ)を取り出して身構えて、なにやら呪文を唱えた。
ナウマク・サマンダ・ボダナン・インダラヤ・ソワカ
後で知ったことだが、この時唱えた呪文はインドラ帝釈天の呪文だそうである。
清澄は呪文を唱え、ログハウスの外に出た。
すぐに、化け物に乗り移られた景子が後に続く。ますみは動けずその場でじっとしているしかなかった。
再び清澄から帝釈天の呪文が唱えられた。
ナウマク・サマンダ・ボダナン・インダラヤ・ソワカ
そして「ィ~~」という呪文も唱えられた。帝釈天種字である。
化け物は勝ち誇って清澄の首に自らの口を付けた。
「くっ、くっ、くっ、命は貰った」
清澄は印を結んだまま、「ィ~~」という種字を唱えていた。
魔物は勝ち誇っていた。
その刹那、雷鳴がとどろいた。周囲がすべて明るくなるような激しい雷鳴だった。
雷鳴と共にますみの身体は自由を取り戻した。
庭に出ると立ちつくして肩で息をする清澄と、足下で倒れている景子がいた。
「景子。」
ますみは景子に駆け寄って揺り動かした。景子は元の景子の表情に戻っている。
「うう~ん。」
景子も命に別状はない。
雷撃は帝釈天の武器であった。
昨日の昼飯は葉山牛のミニッツステーキ80g
ランチのステーキコースでした。
目の前で焼いてくれます。
まずは前菜のチキン、あっさりと食欲をそそります。
玉葱とアスパラをいためてくれて、手早く目の前の皿に。
かなり大昔の車です。概要はWIKから
『
フォルクスワーゲン・カルマンギア(Volkswagen Karmann Ghia )とは、ドイツのフォルクスワーゲンが製造・販売した自動車。
大衆車のフォルクスワーゲンをベースとして開発されたスポーティカーであり、イタリアのカロッツェリア・ギアの原デザインにより、ドイツのコーチビルダーであるカルマンがボディを生産、これにフォルクスワーゲン車のコンポーネンツを組み合わせる合作により誕生した車であり、ネーミングの由来もこの両者の社名を組み合わせたものである。』
久方ぶりにこの車を見ました。
エコとかいうものとは外れた車ですがイキです。
無論エアコンとかありません。
場所は湘南鎌倉、朝のデニーズです。
ちなみにデニーズも湘南に会わせてマリーン化していました。
エアコンがないだけでなく、空冷のリアーエンジンで、真夏には背中に炬燵を背負っているようなものです。
おまけに渋滞の道路では空冷のために、オーバーヒートの危険性も大きいのです。
イキとかイナセなんてものは暑さ寒さに平気な人の為のものでしょう。
空冷でおまけにCO2の排出源の車。
我慢、ガマンの人生を求める方の車か、はてさて、ナンパの車か?




