格闘のマニュフェストが出そろった。
しかし、社会補償費全体を見て述べたモノはない。
無論今の後期高齢者医療は極めてまずい。
3年前に決めた当時は
「75歳以上の高齢者にも幾分かは医療費を負担してもらいたい」
という趣旨であったはずである。
しかし安倍内閣当時、年金問題にかまけて、この問題がおろそかになり、
全く官僚の造った作文そのままが、制度となってしまい、誰もその欠陥に気づかなかった。
本質は極力遣わない事にある。
また医師も投薬などをなるべく少なくして、医療の本質に立ち返るべきなのである。
介護には本来なすべき家族の介護が為されていないし、放置状態と言っても過言ではない。
おそらくこのまま行けば、健康保険も介護も共倒れになろう。
高齢者医療制度だけを考えずに、抜本的な改革を為さねば日本の医療は滅びよう。
お祭りと言えば露店、屋台も楽しみの一つ。一番好きな露店は何ですか?その理由も教えてください。
蟇の油売りですね。
これが子供は騙されるんですよ。(おいらも騙されたけど)
変な薬を売りつけられて、試してみようとして腕を切って薬を塗って。血が止まらなくなった奴もいましたね。
田舎にヘビを持ってきて、子供達にバカにされた油売りもいましたな。
でも最近はいないんですよ。
見せ物小屋も最近はないですね。
「かわいそうなのはこの子でござい・・・・・・・・・」
馬鹿げているけど好きですね。
ちなみに
屋台のたこ焼きは食えないんです。
あたったんで、トラウマになっているんです。(たこ焼きがですけど)
食べるのはなんでしょう。
チョコバナナくらいでしょうか。
城内実氏のポスターに真鍋かをりさんの写真が掲載されているという。
しかし真鍋さんは「許可を得た」という城内氏の主張を真っ向から否定。
眞鍋かをり「困惑しています」 城内氏選挙ポスターに登場
それぞれの主張は
となっているが、政治の本質とは大きくかけ離れるだろう。
政治家が選挙前のポスターになぜタレントを起用しなければならないのだろう。
それで当選すると踏んでいるのであれば、この城内という政治家はクズだろう。
政治とはその公約で勝負すべきモノなのだが,
今回の衆院選はちと様相が異なる。
民主党の政策が現実性を帯びていないか、あるいは、原資がはっきりしていないものが多い。
それでも民主の支持が高い。
国民は麻生氏のアホさ加減に辟易としている。
「もういい加減に辞めて欲しい」
という意見がかなりある。
鳩山氏もいいとは思えないが、あまりのアホさ加減を露呈した麻生氏にうんざり。
これが本音だろう。
本質は個人の政治主張で選ぶべきものだが、
「麻生でなければ誰でもいい・・・・・・・・・・・・」
という風潮がある。
しかし、うちの選挙区は大塚拓という比例候補からの転身組。
女房の大塚珠代(旧丸川珠代)と仲良くツーショット。
女房の握手がなければ勝てないって男として情けない限りとは思いませんかね?
まあ四国の後藤田議員も女房の水野眞紀同伴選挙。
前の選挙では
「後藤田君を宜しく・・・・・」
って国会議員に立候補している婚約者に
「君」はないでしょう。
なんか選挙に行く気がなくなるな。
あなたは寝起きがいいほうですか?悪いほうですか?朝すっきり目覚めるためにどんな工夫をしているのかも教えてください。
寝起きですか、
超、超、良い方です。
人間目覚まし時計とも言われています。
でも、低血圧ですよ。
血圧の高い低いに目覚めはあまり関係ないと思います。
血圧が低い人は起きてから活動するために、血圧が上がるのを待つようなので、少し時間がかかるだけで、別に起きられない訳ではないのです。
目覚める工夫なんかはありませんよ。
目が覚めたら、ともかく起きて動くことです。
まずは水を500cc飲みます。
寝ているときに汗とか尿で失った水分をまず補給します。
これによって血液が濃くなるのを防ぎます。
ともかく定時に寝て、定時に起きる、この習慣がつけば、体内時計はしっかり機能します。
従って時計を見なくても、時間はおよそ分かります。
関東の震災に関しては
極めて切迫した状況。
2週間以内と予想している。
最終判断はテレビ、ラジオが全く聞こえなくなったり
犬猫、魚などに避難行動が見られたら、その半日以内と思ってください。
現状では28日もしくは29日あたりが危険かと思っていますが
まあ、こうもいつもいつも失言ばかりだと、
まいど!
としか言いようがないが、
言うに事欠いて
『この人たちは、働くことしか才能がない』
とはよく言ったものである。
人間働く事に才能があれば十分ではないか、
麻生首相の様に
失言することしか才能がない
よりははるかにまし。
首相は働くことにすら才能がないではないか。
麻生首相、地方行脚初日から“失言”
まあ呆れきって、誰も最早相手にするまい。
自民党も落ちるところまで落ちたという感じ。
アメリカならいざしらず、あくまでも日本です。
明らかな鳩山氏を意識したアニメ。
言ってみれば、これは誹謗中傷と言われても何とも言えないやり方です。
挙げ句の果ては、
細田・自民幹事長:「首相ぶれた」と皆、楽しんでいる 「国民程度表す」
こういっているが、
国民の程度がどうこう言う前に、政治家の程度が疑われる事態です。
山口の水害による特養ホームの死亡事故は人災と言って良い。
一番危険な場所にホームが建っていたが故の人災と言えよう。
特養ホームの存在場所は、山から渓流が流れてきて、直角に曲がったすぐ下の部分に建造されている。
本来、おそらくは人家ならば絶対に建築許可のおりない場所であろう。
集中豪雨が起これば、小さな渓流は、形を変える。
水流は巨大な龍となり氾濫する。
平常時は渓流の形に沿って流れていても、水流が一定線を越えると、ほぼまっすぐに流れ始める。
従って、あの特養の存在する場所は本来、人家であればまず建築許可などはおりない調整地区であろうことは一目両全である。
不思議なことに、医療関係や介護関係であれば、そうした本来は不可地区でも簡単に建築許可がおりてしまう。
建築許可を出した市にも、申請したホームの所有者もどちらにも大きな責任がある。
山間地に家や別荘を建築する場合、
まずは地形をよく見なければならない。
通常、水が流れていなくとも、雨になったら水が流れそうな、所謂「枯れ沢」の近辺はもっとも危険だろう。
針葉樹の山も、その麓もかなり危険である。
針葉樹は水害に弱く、一番流れやすい山である。
根の張り方が横方向に広く張らず、縦にのみ張るのであり、地滑りに弱い樹木なのである。
一方、広葉樹は水害に強い樹木であり、流されにくい。
施設のオーナーは県が「砂防ダム」を造ってくれなかった。と言って文句を言っているが、そうそう簡単に造れるシロモノでもない。
まあ山裾の扇状地はこうした水害にもっとも危険な場所である。
水害の原因はアホな場所にこうした施設を造った無知にこそあろう。
人ホームから男女遺体、豪雨死者9人に
