タミフル2300人分、在メキシコ邦人に緊急輸送
こういうニュースがある。
無論海外の日本人を救援することはいいことである。
しかし、それ以上にもう少し国際感覚を持って欲しいものである。
今、豚インフルエンザの流行は国内的には恐ろしいものになろう。
しかし、検疫はかなり厳重で、そんなに簡単に日本国内に豚インフルエンザが入り込み流行するとは思えないのである。
空港では体温の測定や簡易検査を行っている。
無論国内にインフルエンザが入り込む余地がないとは言えないが、可能性は低いだろう。
また医療体制もメキシコに比べて格段に良いので、日本国内で大流行の可能性は低かろう。
ここで国際政治の感覚があるならば、国内備蓄の中からタミフルをメキシコに救援物資として送るべきだろう。
そうすれば、メキシコとの関係は飛躍的に良くなろう。
この不況下、このインフルエンザの騒動が終演したら、経済問題が再燃しよう。
その時、日本に有利に働くためにも、メキシコに救援のタミフルを送るべきだろう。
無論
「復権」した特効薬=需要急増、供給大丈夫?-新型インフルに効果・タミフル
という話もあるが、ここは大局観を持って行動すべきだろう
前に鳥インフルエンザの項目で
「そのうち犬、猫などの他の動物のインフルエンザも人間に感染するようになる」
と書いた。
それが現実のものとなった。
豚インフル 連携確認
産経はここで「冷静な対応を」と述べている。
確かに冷静な対応は必要だが、犬、猫のインフルエンザが人間に感染すると、おそらくは異様なパニックになろう。
タミフルを初めとする薬剤が確実に効果があるという保証はない。
おそらく日本でも豚インフルエンザは流行るだろう。
しかし、とりあえず、日本では過去の実績から言って大流行はないと思う。
慌てる必要はないが、犬猫のペットにインフルエンザが流行したら、その時が日本の危機だろう。
最近、温もりを感じた出来事を教えてください。
手前味噌で申し訳ないんですが、うちの女房殿の事です。
今、親父が入院中なんですが、
実に毎晩、女房が夕食を造ってもっていってくれるんです。
昨日は同室の患者からうちの父をうらやんでクレームがきたんですが、
「他の方の気持ちも考えないで済まなかった」
としょんぼりしていました。
まあおいらにはすぎた優しい女房です。
最近、温もりを感じた出来事を教えてください。
このニュースです。
飼い主なき犬 救命率70%に 10年度・大牟田市動物管理センター 10年前の3倍に改善
まあ勝手な飼い主が増えた中で、嬉しいニュースです。
あほなジャリタレが酔って裸になったくらいで
ビール・焼酎10杯以上飲んだ、送検の草なぎ容疑者
かくもでかでかとニュースになる。
日本は平和な国だ。
だいたい酒を呑むのはいいが
呑まれるくらいなら酒など呑まない方がいいだろう。
たとえとんなに量を呑もうとも最後まで正気でいなければ酒を呑む資格はない。
おいらは基本的には酒は呑まない。
普段は一滴も呑まない。
根っからの甘党ではあるが、呑めない訳ではない。
呑めば軽く一升程度は白面で呑める。
でも本質は甘党。
酒よりはケーキのやけ食いがいい。
まあ正気でなくなる方は呑まない事だ。
しかしまあ、なんと平和なのだろう。
時は春
日は真夜中
かたおかに露みちて
夜烏泣き叫び、草なぎ剛裸になり
マスコミは色めきたつ。
世すべて事もなし。
とロバート・バーンズが詩にするのだろうか?
仕事や学校での新人時代で、一番印象深い思い出を教えてください。
まあかなり目立った存在だった事は確かだろう。
高校入学時が丁度70周年にあたり、「校則改正」という話になった。
まあそこで
「制服制帽の廃止以下、全くの自由」
という校則を提案したら、大賛成されて、学校内の全体会議でも同じ事を発言し、
まあ一番硬そうな先生まで賛成しちゃったんですね。
なんせこのお堅い先生、終戦の玉音放送の時に、切腹しようとして止められたという御仁。
賛成などあろうはずもなかったんですが、その御仁がなぜか賛成。
結局制服をなくした張本人(?)
まあ超生意気な新人でした。ハイ!
もうひと踏ん張りしたいのに気力・体力が足りない場合、どんな事をして乗り切りますか?お勧めのグッズなどがあったら教えてください。
まあかなり元気な人なので、気力不足なんて事もありません。
まあ、眠い、つらいなんて時もあるんですが、その時は特効薬があります。
へっ、へっ、へ。コカイン。
いえいえ嘘ですよ。本当は酸素なんです。
酸素を吸入すると、眠気も吹っ飛び、元気が出ますね。
気力が足りないなんて事はまずないんですが、いまひとつ気力を振り絞るには、自分でストーリーを作るんですね。
おいらの作品の主人公は結構頑張ちゃうんですね。
「おーし、おいらも」
なんて気になりますね。
「輝いているな」と思う人はどんな人ですか?その理由も教えてください。
心底、楽しく生きている人です。
理由ですか?
見れば分かりますが、本当に心底楽しく生きている方は、
きらきらと輝いて見えます。
ZARDの阪井泉水さんを初めとして、本当に楽しんで生きていた方は輝いて見えました。
