昨日、所用で、昼出かけた。
15kmほど離れた場所に出かけて、帰路、大渋滞。
事故か工事か?
そう思っていたのだが、対向車はやってくるし、少しづつ進む。
しかし、そのうち動かなくなって、前の方の車がUターンを始めた。
その間実に30分。
Uターンした車が、親切にも
「かなり、先で事故、車線を全部塞いで、通れる見込みがない、Uターンしたほうがいいよ」
「ちくしょう!」
そこで川柳を一つ。
ブレーキ痕 馬鹿者どもが 夢のあと
畜生、昼間っから寝ぼけてるんじゃあねえよ。
銚子市で市長がリコールされた。
市民病院の存続が不可能になったからである。
しかし、そこには国の失政が大きく関わっている。
国は財政を健全化させる為に、大きく改革を必要とした。
それは国だけでなく、地方にも要求されたのである。
地方の財政赤字が大きくなれば、その地方の財政に関して補助しない方針を示した。
これが市民病院閉鎖の大きな理由である。
赤字の病院を存続すれば銚子市への補助金が削減される状況ではいかんともしがたかったろう。
又、介護保険で一般の健康保険の財政が大きく圧迫されたのも事実である。
前にも書いたが国は管直人大臣が厚生大臣だった時、介護保険を成立させた。
その時に、財政的な基礎を全く無視したのである。
この時、財源となる税の確保をしていれば、医療保険への圧迫もなく、市民病院の閉鎖はなかったろう。
財政が圧迫されたが故に、政府は次々とおかしな政策を打ち出し、
地方の病院でのアルバイト医師による継続的な診療を止めさせる方向に至った。
医師不足で病院が閉鎖されるのは、医師の人数を規定した事による。
これはそれだけに留まらず、急患の断りによる死亡に繋がっている。
そこに追い打ちをかけるように、
地方の財政を健全化させる方向を見いだした。
せめてここで公立病院の存続に関して議論し、必要ならば国家の直轄運営を打ち出すべきだったはずである。
無論、地方も箱物を造りすぎて、財政を悪化させた事に責任が無いわけではない。
競技場、プールなどの年間の利用回数の少ない施設を造りすぎ、管理費、人件費をかけすぎた事にも原因はあろう。
また県知事も銚子市にこの市民病院が必要かどうか適切に判断できなかった点も大きかろう。
本来なら
まずは国の援助を求め、国の直轄運営を打診すべきだったろうし、
それが不可能であったなら、県と銚子市の折半運営を模索すべきだったろう。
医療は人間の根幹であろう。
しかも生死に関わる重大問題。
そこを無視して行政が成り立つはずもない。
今からでも遅くはない。厚生大臣がまともなら、国家の直轄運営による病院再会を模索すべきだろう。
まあ凡人の桝添氏では無理だろうけど・・・・・・・・・・・・・
ちなみに「桝添氏を総理に」と言っている方がいるが、総理になれるのは、基本衆議院議員である、参議院議員の桝添氏は衆議院に鞍替えしなければ、総理にはなれないのである。
幸か不幸か、昨日モリケンこと森田健作氏が知事に就任することが決まった。
青春ドラマを地でいく熱い男が就任した。
このモリケンに良い参謀がつけば、千葉県も改善されるだろう。
なんせモリケンには伝説がある。
夜の8時を回った段階で、モリケンに電話したら、
「こんな真夜中に電話するな」
と怒られたとか・・・・・・・・・・
早寝早起きの典型人物で心は熱い。
青春ドラマの主人公を50を過ぎた今でも地でいく人物。
地方は、大阪の橋下知事以下、面白い状勢になりつつある。
モリケンの手腕に期待したい。、
選挙:千葉県知事選 森田氏当選 さらば涙、59歳雪辱 イメージ戦略奏功
千葉・銚子市立総合病院:休止問題 市長失職 決着は出直し選
そろそろ新しいドラマが始まります。気になっているドラマ、見たいドラマを教えてください。
これですね。主人公はどうでもいい。中越典子もどうでもいい。
老分(由蔵
を演じる近藤正臣に注目。
後は新妻聖子さんがしっとり歌い上げる
『愛をとめないで~AlwaysLovingYou~』に注目
桜が咲く頃かかるのがこの曲。
実は元禄花見踊り
という曲であるが、この名称が覚えられない。
「明暦月見音頭」になったり
「元禄花祭」だったり
ええ加減な名称を言いだし、女房に
「アホッ」
と馬鹿にされる。
まあだいたいが女房の名前を忘れる人間だけにしょうがないか・・・・・・・・
実は義弟の結婚式で親戚紹介をやって、
最後に
「隣がうちの女房で、新郎の姉・・・・・・ええと・・・・・・・。・・・・・・・・***です」
という具合。
普段から
「おい」
で済ませている関係で、ついぞ名前が出てこない。
仕事場でも名前が覚えられない。
「おい、そこの彼女」
って呼び方をしてしまう。
「軟派しているんじゃあないんですから」
とたしなめられるが、何とも治らない。
意気込んで向かった先で、「場違いかな?」と思った事はありますか?
場違い
無い訳じゃあないんですが、知り合いの話を代用させて頂きましょう。
ある知り合いですが、友人の結婚式に出かけ、名前を書いて、披露宴会場に入ったのですが自分の席がない。
受付に戻って
「私の席が無いのですが」
と言って調べて貰っても、自分の席はない。
何のことはない、この男かなりの慌て者で、会場を間違って入ってしまい、受付の人間から
「もしかして**様の結婚式にご出席の方ですか?」
と聞かれて会場違いに気づいた。文字通り「場違い」。
今度はおいら。
大昔、ある女の子のイベントパーティに同伴を求められた。
コンパニオンをやっていた娘だったので、タキシードで決めたつもりだった。
しかしタキシードを着ていたのはおいら一人。
なるべく隅っこにいた。
韓国はWBCで優勝できなかった腹いせに
マナーの基本もない日本は「ダーティー・サムライ」ニダ!ファッキュー ...
こんな記事を載せていると思われても致し方ない報道ぶりである。
ダブルプレーを防ぐために、2塁に滑り込んだ選手が、送球妨害を行うのは世界にのベースボールの基本であり、日本では昭和30年代からすでに取り入れられていた。
日本でこのプレーが実践されたのは、元巨人の選手で中日の監督だったウオーリーこと与那嶺選手。
ハワイ出身の同選手は、日本に来て始めてプレーした際に、スパイクでタッチに来る2塁手のグローブを蹴り上げて、落球させ、セーフを勝ちとった。
同じプレーを見て、
日本人は「メジャーは凄い、これが世界の標準か」
と感動したが、韓国は、
「マナーがなっていない」
と公然と批判する。何とも遅れた国である。
ましてや、膝に向けてヘッドスライディングする韓国の選手は論外であり、基本すら出来ていない。
あの時正しいのは、2塁に入った中嶋の体制を見て、タッチをくぐり抜けるスライディングを行うのが基本であり、基本が出来ていないが故に大事故に繋がる危険なプレーであろう。
かなり前だが、日米大学野球で死者が出た。
日本人の選手が2塁に走り込んだ際に、2塁手が投げた送球が走り込んだ選手の頭に当たり、その日本人選手は死亡した。
しかし、その時、送球した2塁手は批難を受けなかった。
実は走り込んでくる走者の頭をめがけて送球していたが、実はこれが基本で、走者は滑り込むのが基本であり、走者が滑り込むという基本を怠ったが故の事故である。
スポーツ特にプロスポーツは生命の危険と隣り合わせのプレーがあって当たり前なのだ。
韓国はこの報道を見る限りまだまだ、野球後進国。
優勝は難しいだろう。
あくまでもプロの選手がやっている。
3回対戦すれば必ず攻略の糸口は見つかる物である。
そうでなければプロではない。
また攻略されても次からは新たな挑戦を始めるのがプロである。


