教員採用試験の汚職
多分、こうした汚職は今に始まった事ではないだろうし、恐らく全国で行われていると思う。
我々の同級生の時代でも、教員の息子、娘の教員への採用率は高かった。
それが優秀な人間だったら問題はない。
しかし、明らかに優秀な人物が不合格で、優秀でない人物が合格している事が数多くある。
また、教員の子弟は、優秀さと関係なく、いい学校に就職できている。
まあ、成績が優秀だからといって、それが教師として優秀とは言えない。
要は、人格の問題である。
ろくでもない人格の人間が教師になるから、
「教え子に手を出す」
とか
「痴漢をする」
などというろくでもない犯罪が後を絶たない。
教育委員会だけに採用を一任しているから、こうした問題も起こりうる。
本質的な事を言うなら、採用に関しては一案がある。
一度どこかの民間企業に就職させて、その会社で推薦が受けられたら、教員に採用するべきなのである。
こうすれば、会社はいい加減な人物を教員として推薦出来ないだろう。
無論、それでも問題が起ころう。しかし、問題は激減するだろう。
情実がこうしてまかり通る以上は教育改革は望めないだろ。
だからこそ、今の世の中で、本当に改革をしようと思ったら、
革命
を起こすしかないと思うのだが・・・・・・・・・・・・・・・
最も、おいらが革命を起こして日本の総統になったら、かなり混乱するだろうな・
大分県教委汚職、得点かさ上げの現職教員は合格取り消しへ