サミットはまあまあでしょう。
サミットはまあまあの結果と思います。
演出はとても良かったようです。料理も美味しくて各国の首脳が喜んだようです。
福田首相はカバの出来損ないのような顔をしていますからどうでもいいのですが、
首相夫人は着物で外国の客をもてなし、効果は満点でしょう。
父親の福田赳夫元首相の慧眼でしょうね。
問題は成果ですが
『その結果、多岐にわたる地球規模の課題に、G8として厳しい現状認識を示すとともに、
問題解決へ向けた一定の方向性を打ち出すことはできたようだ。』
この意味では成功でしょうが、問題はまだ多いでしょう。
しかし、各国の利害が対立する中でまあこんなものでしょう。
特に温暖化ガスの問題を中印に広げた事は評価できますが
これからが正念場でしょうね。
本質から言えば、温暖化ガスの問題よりも、山に木を植えるべきなのです。
オーストラリアなども、緑化を怠ったが故に、乾燥が進んでいます。
今後は本質的な意味で緑化を進めるべきでしょう。
しかし、原発の方向に進んでいるのは問題です。
ある程度の技術力のある国が原発を行うのであれば良いのですが、
中国あたりが大量の原発を建設すると汚染が進んで、魚が食べられなくなります。
問題は米仏が原発の販売に積極的な処ですかね。
まあ、今回のサミットで日本のホスト国としての面目がある程度保てた事はいいことです。
【主張】温暖化対策 半減目標の具体化が問題