うちにね、やかんの上に乗せる蒸し器の瀬戸物があるんですのよ。一人用の。
15年前に母が気まぐれで買ってきたもので、まん丸いお椀みたいな形をしていて、底に一つ丸い穴があいていて、やかんの蓋を取ってその上に乗せてその蒸気で食料を蒸すって・・・。
私は使いませんでした。やかんは熱湯を作るためのもので、そこからコーヒーとか紅茶を入れるわけで、蒸し器によって生ずる脂や出汁などがやかんの中に滴り落ちて、きれいに洗っても脂が全部取れるとは思えないし。
尤も、使おうにも、取っ手の部分が邪魔して上に乗せられなかったわけですが。
(ともあれ、ミルク鍋の上に乗せて使うことは出来ます。なかなか美味しいです、中に入れた肉まんやシューマイが)。
今、なんかタジン鍋が流行っているみたいで、TVの料理番組でもやっていたので、やってみたくなり、なんか出来ないかなと考えていたら、かの蒸し器を思い起こして。
底に穴の開いている蒸し器に、鶏肉、人参、ブナシメジ、もやしを順に入れてぎゅうぎゅう詰めにし、普通の鍋を逆さにしてかぶせるようにし、蒸し器ごと逆にしました。そうすると鍋に蒸し器が逆に乗っている状態になります。
これでタジン鍋みたいになれたかな〜と・・・(^^)。
それをそのまま火にかけて・・・。中火に。
結果は?
もやしだけじゃ水は余り出ないですね。15分以上蒸して、蒸し器を取り出して鍋にフタをして煮るようにしたので、野菜が煮込み過ぎた状態になり、余りダシが効いていないつまらない味になってしまいました。鶏肉は脂こかったし。
次は白菜をたくさん入れて随分をたくさん出させようと考えています・・・・。上手く行くでしょうか(^▽^)。
最近お気に入りの癒しグッズを教えてください。
うーん? うーん、うーーん・・・・。
ニコリというパズル専門誌がありますが、ここから得ているいろんなパズルを解くこと・・・?
フィルオミノとか、天体ショー(点対称をもじったパズル)、ぬりかべ、数独、ヤリジン・・・。
(最新のは「スラローム」と言うあのスキー回転競技をパズルにした一冊の本。全問解いたばかり)。
寝る前に二つ三つ解いたりします。楽しいです。よく眠れます。
・・・でも、これ、癒しグッズに入るのかなぁ・・??
今まで、「老人介護日記(老親+α、どうせやるなら・・・)」というタイトルで書いてきた本ブログですが、暗いイメージがあるということで、変更させていただくことにしました。
新しいタイトルは
「快互日記(老親+α、介護は快互!!)」
サブタイトルは「介護の世界は間違いだらけ!? 介護家族&介護職へのアドバイス」です。
介護する側もされる側も、お互いに気持ちよく、快適に過ごすために、様々な試行錯誤を重ねてきた記録であり、介護者向けのアドバイスも書いていますし、参考にしていただければいいなという思いを込めて書いています。
と言うわけで、内容は今まで通りの路線ですが、どうぞ宜しくお願いします。
嫌われ松子の一生、凄かった。
松子が死ぬところから始まってぐっと遡って中谷美紀演じるところの松子の一生を振り返る、という筋だけど、なんといっても映像としての造り込みが凄まじい。照明というか色作りがシーン毎にはっきりしていて要所要所で露出オーバーなところとかも、暗い映画館で観る状況を考えるとインパクトありすぎ。
中谷美紀の例の顔もスゴイけど、市川実日子もカワイイなぁ。柴咲コウがチョイ役だったのが残念と言えば、残念。
メゾン・ド・ヒミコではとてもイイ演技してたけど、ここではホントにチョイ役。よくみると中谷美紀も市川実日子も柴咲コウも大体似たような顔だわ。
映画って愉しいなぁ。産業としての映画には生き残ってて欲しい。こういう「観る側を支配できるメディア」はそうはない。
ラブストーリー映画として当面、マイベストかも。
そろそろ大掃除の計画を立てる時期。今年の大掃除は特に何を掃除しようと思っていますか?その理由も教えてください。
キッチン回り・・・。
数日前、ようやくシンクをきれいに掃除出来たんで、次はコンロとシンクの間にある部分を綺麗にピカピカに磨いて、
コンロ周辺を丸ごと綺麗に綺麗に綺麗にして・・・・。油ごってりこびり付いているんで・・・もう2〜3年綺麗にしてなくて(病気で)。
最後は、最後は・・・あ〜〜換気扇です。換気扇が最大のあれです、数年もやっていない。頑張らなくちゃ。
もし、1回だけ魔法を使うことができるなら何に魔法をかけますか?その理由を教えてください。(ただし、無限に魔法が使える魔法は使えません。)
あっはっは! ずる技が使えなくなりましたね。
今はどうしても今かかっている鬱症を治したいとしか考えられないです。
治すことが出来たら、うんと働きたい! そしてビンボ生活から脱出したい。
病気じゃなかったら・・・。
10兆円を手に入れる。その金で北海道に1兆円分というくらいの広大な広大な土地を購入し日本伝統学校を建てる。
そこであらゆる日本の伝統工芸技能を学ぶ。宮大工も能の面も仏像だけでなく和紙、金箔の作り方も。
また和紙や漆など伝統工芸に必要な原材の植物も育成する。のみやかんななどの道具も作れるよう学ぶ。
最終的にはそれを伝え教えられる職人も育てる。そして1000年以上続く巨大な職人都会に。
海岸近くには宇宙開発基地も作る。月面基地が作れるような宇宙船とか宇宙船打ち上げ基地とか。
・・・多分10兆円じゃ足りないな。100兆円にすっか。
戦後初めて訪れた、アメリカ大使館............
というのはもちろん嘘で、生まれて初めて赤坂のアメリカ大使館に足を踏み入れました。
和服、これぞ勝負服。
どこへ行った、侍魂..................の想いを胸に。高杉晋作、いずこへ...
小雨が降りしきるなか、「専属カメラマンJulie」とゲートで待っていると、大使館きってのナイスガイ・Nakanisheyさんが迎えにきてくれ「特別エントランス」から”入場”(テーマパークではないので、この表現は明らかに間違っているが!)
VISAを求める長蛇の列を横目に、中の敷地に入るとそこはもう別の「ワールド」。治外法権ということのみならず、なんというのか、自分が赤坂一丁目10-5にいるとは到底思えない、極めて不思議な感覚である。
隣のホテル・オークラがなぜかカプセルホテルに見えてしまうのだ!
それはさておき、Nさんに導かれ米国大使館内の心臓部であるビルディングに入る。
窓口Aでまず身分証明書をあずけ、さらに次の窓口Bではブラックベリーを預ける。CTUのジャック・バウアーがビル内にいるかのような、緊迫感が漂う。 そう、携帯電話を持ち込むことはできないのだ。
この二つのゲートを通ると、そこはまたニューワールド。
オバマ大統領、ヒラリー国務長官のモンスター級の写真がミニ・ラウンジに飾られている。思わず "Hi....... " と口走りそうになったが、必死に飲み込んだ。
中はとにかく広い、そして清潔だ。(当たり前か!)
上の階にあがり、「プレミア上映会&表彰式」が行われるルームへと通される。大きなモニター、エレガントな雰囲気。
と、ポーっと雰囲気に酔っているといつの間にか人(とりあえずここでは映画館のお客さん)でルームは埋め尽くされていた。
そう、大使館の方々がなんと表彰式に駆けつけてくださったのである。
口から心臓が飛び出しそうになる高杉晋作(今回のコラムでは、自分をそう呼ぼう).....
そして表彰式は、オープニングを迎えたのである!
米国大使館主席公使ジム・ズムワルトさんの登場
背の高いチャーミングなキャッシーさんが、オープニングスピーチをキックオフすると、適度な緊張感が場内を包み始めた。
初めての方のために、改めてこのイヴェントの趣旨を手短に述べさせていただくと、これは今年の1月~初夏の間に行われた第一回 "Democracy Video Challenge" (アメリカ国務省・YouTube主催)という映像コンペティションにおいて、ぼくの作品 "Democracy & Obama City" が95カ国900人のなかから幸運にも18人のファイナリストに選ばれたことを祝ってくれる催しなのである!!!
言うまでもないが、これは年末ジャンボ一等賞を凌駕するsuper big event. 高杉、感激。
キャッシーさんによって作品のタイトルが紹介されると、ホワイトハウス風のステージ前方のJVCモニターに、"オバマ薬局”の映像が流れ始め場内はいきなり大爆笑に包まれる。そう、何を隠そう、ボクの作品の「シークレット上映」が始まったのである。
オバマ駅、JRオバマ線、さらにはオバマ小学校................と次から次へと映し出されるオバマ・ワールドに優しい「観客」の方々は好反応。思わずご機嫌、高杉晋作。
ラストシーン。
モンスターサイズの巨大ネコ"Garfield" が日本海に沈み、赤いふんどし野郎が決死のダイブを決行し上映がFINE すると、
そこはもうジョニーデップが現れたかのような"BIG HANDS". (注:not 東急Hands)
キャッシーさんが再び前方に立たれ、そこで米大使館主席公使のジム・ズムワルトさんがステージに登場されたのである!
今回のコンペは、「民主主義とは何ぞや?」がテーマ。
そうした趣旨を軽く述べられ、さらにはこのファイナリスト作品をお褒めいただき高杉の小さな心臓は血圧5500まで急上昇。
キャッシーさんにアドレスされ、高杉も登壇。
光栄にも、その場で"Finalist Certificate" (賞状)を手渡していただいたのである!
見よ、この引きつった高杉晋作のスマイルを!
今から150年前に薩長連合を実現させた直後では考えられなかった、この緩み。ユルキャラ、彦ニャン系...
ちなみにズムワルト公使は、ぼくの姿を見るなり「素敵な袴ですね....」と流暢な日本語でおっしゃった。というか、日本文化に対する造詣の深さは高杉の遥か上を行っているにちがいない。下手したら御自分で着付けもできるのではないか?!?
公使の公式ブログのプロフィール欄をみると、なんと中国語とフランス語も変幻自在に操られるとのこと。
三年ほど前、パリの国連関係で働く友人のJ氏から「駐パリ日本大使館の大使なんて、フラ語しゃべれないのよ! ってかこれで大使勤めてていいわけ? こないだのパーチィでのスピーチなんてドラえもん以下だったわ!だってフランス人に『あれはフランス語なのか、それともどの国の言葉なのか?』って聞かれちゃったんだから、もう」 との嘆きを聞かされていたボクとしては、やはり一流の外交官ないしは国家を代表する人物が国益および国家間の真の交流を追及するためには、徹底してその国の言葉を学ばねば話にならない、との思いを新たにしたわけだ。
「ネコはなんでも知っている」、を文芸春秋で連載している元外務省ロシア課の佐藤優氏も書いているが、駐ロシア日本大使館のハイ・ランクの人たちでまともにロシア側とロシア語で本音で語り合える人材は皆無に等しいらしい。もしもこれが事実だとすれば、我が国の国務省=外務省ははなっから国益を度外視した売国アタックを展開しているといえよう。
北方領土返還どころか、「北方領土変換」で終わってしまいそうな....
もう、ネコもびっくりである。
満員御礼
最後に、改めてこの場をかりてこの度、魂がしびれる祝賀表彰式を主催してくださったアメリカ大使館およびジョニー・デップならぬ高杉晋作のために会場まで駆けつけてくださったみなさんに深く御礼申し上げます。
東京ドームよりかはもちろんスモールな会場でしたが、それでもナント「満員御礼」だったんだから!
(席の数をNさんがその都度、微調整していました...m(_ _)m )
マイケル・ムーアが来日中だそうですが、日本の2010年度予算が100兆円を越えるなかで、彼もまた「太りすぎ」を否めません。鼻を整形した逃走犯(今はバク食いしてるらしいが...) ばりに、断食をお勧めします。同じ「マイケル」でもジャクソンの方は、あんなにガリガリータだったのに.........life is a mystery, folks....
上記の「ファットマン」は初来日だそうですが、肝心のオバマ大統領は少年のころにボクの地元である鎌倉を訪れている。
今ほど日米関係のさらなる進化が求められているなかで、ママから10億円ものおこずかいをもらっている羨ましい鳩ポッポは、きのう普天間基地問題解決を来年に先延ばしする、と名言。政治主導といいながら、まったくの鳩レベルの低脳ぶりにまだ気づいた感のない国民およびメディアもまた鳩ポッポ級といえましょう。
社民党のみずほ銀行が「連立を離脱スル」、とハト級の脅しをかけているようですが、考えてみれば今の同党は衆院議員がたったの七人しかいない。そう、サッカーチームどころか野球チームも作れない低迷ぶりなわけで、そこに配慮するばかり国家の100年後の命運を左右する日米関係・国益を真剣に考え、実行することのできない今の鳩ポッポ政権は、その時点で「政治主導」などできっこない、高杉晋作、そう考えちょる(長州藩なのに、なぜか土佐弁)
なにも弱者・少数派の意見を無視しろ、と言っているわけではありません。
多数決が民主主義の原則とはいえ、真の豊かな社会をつくるためには幅広い選択肢が必要。
とはいえ、お隣のパンダ王国が毎年二桁勝利・ダルビッシュならぬ二桁で軍事費を増強し2015年には空母三隻を完成させ日本海および太平洋をドミネートする流れにある中で、今の日本に外交・国防・安全保障に関する「選択肢」など存在しない、つまりオバマ大統領とのshake hands および現実的選択は一つしかない。
ママにビッグなお小遣いをもらう前に、ビッグな問題をビッグな心で早急に処理せねばビッグなパンダにビッグパンチを受けボクサー内籐が「ぼくさぁ」と言い訳ができぬくらい鼻をビッグに曲げられ2050年にはスーパースモールな東アジアの島国に低落していること間違いなし!
へいへいほー、レンホー、think, think, think about it.
'coz, THIS IS IT!
Thank you, and a great sunny day to you.
雄乃字
ps おまけの写真。
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今、カラオケで歌いたい歌が収録されているCDを教えてください。
歌えませんので回答不可です・・・。
でもカラオケボックスはどんなに大声で怒鳴っても外に漏れないのなら、思いっきり大声でわめいてみたいなという思いはあります。